ABOUT
古来日本に生息してきた野生の「ニホンミツバチ」は、巣を中心に半径約2キロが活動範囲とされています。ミツバチは当然お水も飲みますし、甘味飲料など甘いものであれば巣へ持ち帰り餌となります。
のどかな中山間地域では山々に囲まれていると同時に田畑や集落が多く点在しています。
土地環境によっては農薬や除草剤などの化学物質が、「環境指標生物」といわれるミツバチとハチミツへ作用する心配があるなか
人里離れた深い森を探索し、原生的な自然の中に巣箱を預け、自ら宿ってくれたニホンミツバチの営みを干渉することなくはちみつを採取しています。
『常備蜜として一家に一瓶』
はちみつは、その自然な甘味を楽しむ嗜好性はもちろんのこと、はちみつにはさまざまな栄養素や有用菌が豊富に含まれていることが知られています。日々の暮らしの中で、それぞれの生活スタイルに合わせたご自身のレシピをお楽しみいただければ幸いです。
